サイエンスのおもしろさを伝える企画から、いろいろな人がサイエンスと社会の関係について語り合う企画まで、たくさんの出展をお待ちしています。サイエンスとワタシの関係について語り合う場所~サイエンスアゴラ~を一緒につくりませんか。
応募について
出展のお申し込みは7/30(金)にて締め切りました。たくさんのご応募、どうもありがとうございました。
募集要項の誤記を一部修正いたしました。
正誤表(2010年6月25日更新)でご確認ください。
募集の趣旨
「サイエンスアゴラ」は、一般の方から、科学ボランティア、NPO法人、学校、科学館・科学系博物館、メディア、産業界、研究者、政策決定者などが科学技術や科学技術政策について自由に意見交換するための場所を提供します。
サイエンスと社会のあり方を考えるサイエンスコミュニケーション活動の理念に沿った、多様な方々が語り合う取り組みやサイエンスへの興味・関心を高めることを目指した実践など、多様な企画を募集します。
出展資格
個人・グループ・機関・団体(法人格の有無は問いません)
出展可能な日時
平成22年11月20日(土)、21日(日) 両日とも10:00~17:00
出展可能な会場
日本科学未来館、東京国際交流館、産業技術総合研究所臨海副都心センターのいずれか
期待する企画の内容
上記に記載した事項に加え、本年度は特に、生徒も含めた学校教育関係者
による提案企画、科学館・科学系博物館関係者の参加促進につながる企画、
科学技術行政への市民参加のあり方などに関する企画を歓迎します。なお、
会場や会期が限られていることから、同じようなセクターに所属される団体
や個人の皆さまには共同で提案いただくことを推奨します。
募集カテゴリーと採択予定企画数(目安)
| Ⅰ.ワークショップ・カフェ | 15企画程度 |
|---|---|
| Ⅱ.ステージ・講演 | 10企画程度 |
| Ⅲ.実演スペース | 5企画程度 |
| Ⅳ.ブース | 30企画程度 |
| Ⅴ.ポスター | 40企画程度 |
| Ⅵ.その他 | |
| (合計100企画程度) |
カテゴリーの詳細は「募集要項」をご参照ください。
参加料
無料(出展にかかる費用は出展者でご用意ください。)
応募方法
【別紙1】応募用紙にご記入の上(募集要項補足「応募用紙の記入にあたり」参照)、
JST電子公募システムからご応募ください(https://puf.jst.go.jp/rqp/)。
JST公募システムの使い方は「【別紙2】電子公募システムによる企画応募について」をご参照ください。
応募〆切
平成22年7月30日(金)17:00
〆切を過ぎると応募できなくなりますので、ご注意ください。
応募関係書類
募集要項の誤記を一部修正いたしました。
正誤表(2010年6月25日更新)でご確認ください。
応募からサイエンスアゴラ実施までのスケジュール(予定)

[参考]
サイエンスアゴラ2010について
| 開催日時 | 2010年11/19(金)~11/21(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 国際研究交流大学村(東京・お台場) [(日本科学未来館、東京国際交流館、産業技術総合研究所臨海副都心センター)] |
| テーマ | 未来へつなぐ科学のひろば |
| 主催 | 独立行政法人科学技術振興機構(JST) |
| 共催 | 日本学術会議、独立行政法人産業技術総合研究所、国際研究交流大学村 |
| 協力 | 株式会社ゆりかもめ |
| 後援 | 文部科学省、農林水産省、独立行政法人国立科学博物館、独立行政法人日本学術振興会、 独立行政法人理化学研究所、独立行政法人宇宙航空研究開発機構、独立行政法人海洋研究開発機構、 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構国立天文台、財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館、 ブリティッシュ・カウンシル、東京都教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、 神奈川県教育委員会、全国中学校理科教育研究会、全国科学館連携協議会、全国科学博物館協議会 |
共催および後援は申請中を含みます。
本件に関するお問い合わせ
独立行政法人 科学技術振興機構 科学ネットワーク部
企画担当(サイエンスアゴラ事務局)
〒102-8666 千代田区四番町5-3サイエンスプラザ
TEL:03-5214-7625 FAX:03-5214-8088
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これまでの出展者から
過去のサイエンスアゴラに出展した皆さんから感想を寄稿いただきました。
サイエンスアゴラ2009開催報告書より抜粋
くじら号、サイエンスコミュニケーションへの船出
独立行政法人海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域
海洋生物多様性研究プログラム 佐藤孝子
15年ほど前の転職をきっかけに「深海」の研究に関わり始め、それ以来、潜水船で潜りながら、微生物の研究を続けてきました。同時に、知られざる深海という世界や生物の魅力を、もっと多くの人たち、特に次世代を担う子供たちに紹介していきたいと思い始め、2年ほど前に出来上がったのが「くじら号のちきゅう大ぼうけん」という絵本です。さらに私は「チームくじら号」を結成し、「絵本読み聞かせギターライブ公演」活動を展開して参りました。これは、「深海」の歌とともに絵本を読み聞かせることが導入部となり、その後深海生物の解説をしながら本物の標本をさわって頂くことで、未知な世界の深海をリアルに実感して頂くプログラムです。皆さんのご意見を取り入れながら試行錯誤中の当チームが、サイエンスコミュニケーションのお祭りにも船出するチャンスを初めて頂き、ドキドキしながら迎えたのがアゴラ2009です。
90分という長時間を頂けたので、読み聞かせの他にクイズや実験などの多彩なプログラムで、より総合的、立体的に深海を体験してもらい、お陰さまでチームも一回り大きく成長することができました。ただ、今回は諸先輩方の活動をゆっくり体験したり、交流したりする余裕がほとんどなかったのが、唯一の心残りです。ご縁があれば、来年のアゴラにも新作を用意したくじら号で船出し、今度はサイエンスコミュニケーションの専門家のご意見も伺いつつ、アゴラをぜひご一緒に盛り上げていきたいと思っています。
もっと見る
- 東京大学工学部生による広報活動(東京大学工学部広報アシスタント 郷原浩之)
- 高校生のブースを実施して(埼玉県立浦和東高等学校 教諭 原田新一郎)
- MANGA日本発の科学コミュニケーション・メディア(東海大学 理学部 佐藤 実)
- 科学技術を通じた「仲間」を増やすために(新日本石油株式会社 社会環境安全部 杉浦 出)
- 志ある人」から気づくために(「つくる、つながる、つかう」プロジェクト(三つ部) 吉澤 剛)





